2018.07.19 18:457月29日 単発ワークショップ開催!夏の風景を切り取った和菓子をつくりませんか《季節の和菓子ワークショップのお知らせ》夏の風景を切り取った和菓子をつくりませんか?和菓子2種をつくったあとにはお抹茶を点てて、ご試食いただきます。のこりはお持ち帰りいただけます。・金魚(外郎製) 2個・蓮の香(練切)3個 ひとつはご試食いただきます。・お抹茶付きワークショップでは以下のことをお伝えいたします。・外郎生地の作り方、扱い・外郎のしもの のポイント・外郎成形・練り切り成形・上生菓子の羊羹扱い・美味しいお抹茶の点て方※外郎生地は作成※練切生地は事前用意となります________________7月29日 日曜日時間:13時から15時半場所:JR総武線、都営地下鉄浅草橋駅徒歩1分...
2018.07.17 01:42大福好きの集まる「大福ナイト」!! ①7月6日に開催された大福ナイト。副題は「たかが大福 されど大福」というこのコピー。マニア度、高そうなこのイベント!行ってまいりました~出演は旬月神楽の明神宜之さんと銀座松屋の和菓子バイヤーである牧野賢太郎さん。このお二人が和菓子についてのトークを繰り広げるトークイベントなのです。同じ和菓子のプロでも、作る人と目利きの人というアプローチが違うこの二人のトークがどのように繰り広げられるのか!?ワクワクですますは会場に訪問するとすでにたくさんの人々が。この日は雨の降る肌寒い日でしたが、 熱気が感じられますね。 大福への熱い思いです。なんだかコンクリむき出しのおしゃれ空間です。
2018.07.02 00:31和菓子採集 水無月 暑いですね💦今年は梅雨明けも早く、八月を迎える前にはすでに夏バテ!?の予感。今は冷房があるからよいですが、むかしは夏を乗り切るのも一苦労だったのではないでしょうか。古くには、この夏を乗り切る宮中行事がありました。旧暦の6月1日に氷を貯蔵する施設、氷室をひらいた「氷の朔日こおりのついたち」とよばれる氷の節句があり、この日に氷室の氷をとりよせ、口に含み暑気払いをしていたそうです。しかし、当時の氷はとても貴重で庶民には手に入らないもの。そこで氷のかけらをかたどった三角の餅をつくり氷に見立てたのが水無月という菓子がはじまりました。三角で氷のかけらを表し、うえに邪気祓いの小豆をのせることで、夏の病気を祓う意味を持つ、この形態になっているのです。また「夏越の大祓...